ホソナガくんのブログ

ポケモンの構築記事をあげていきます。

坊っちゃんオフのオフレポ!

はじめに

お久しぶりです、ホソナガです。

3月3日に第1回坊っちゃんオフというシングルバトルのオフ会があり参加してきました。

オフ会に参加するのが初めてで緊張もありましたが自分なりに楽しむことができて参加して本当によかった思っています。

オフ会に参加するのには少し抵抗があったのですが僕が住んでいる松山でオフ会があることと大好きなホモンゲイルさんが参加されるということを知り、参加することにしました。

 

オフ会当日

実はめっちゃ寝不足でした。

キャス配信を聴きながらポケモンの厳選をしたりパーティ調整をしてました。(そのポケモンは使用しなかったので無意味だったw)

30分前くらいにホールに着いたんですがどこに集まれば良いのか分からず困っていたら主催のシーベルさんに話しかけていただき無事会場にたどり着くことができました。

もし話しかけてもらえなければ迷子ブロック0勝に終わっていたかもしれないのでシーベルさんには感謝しています。

ありがとうございました。

会場に案内されると前に3人くらいオフ参加者が集まっておられその中にゲイルさんがおられました。

顔も声も知っていたので一瞬でゲイルさんだとわかりました。笑

ただただ可愛かったですね。

 

使用構築

f:id:hosonagakun:20190304195850j:image

・鬼祟り目メガゲンガー

・毒グライオン

・電磁波毒ラッキー

・鉄壁エアームド

・HBドヒドイデ

・スカーフバンギラス

 

オフ会では上記の構築を使用していました。

オフ会で受けループ??と思われた方もおられると思いますが…。

本当はミミロップ軸を使いたかったのですが自分の構築に自信をなくしていたのとレートで対戦したことのある方が多く参加されていたので型バレした状態で戦いたくないなと思い受けループを使用しました。

まともに使える構築がロップ軸か受けループしかないので仕方なかったです…。

 

オフ会予選 

僕はBブロックに決まりました。

Bブロックのメンバー僕の他に、なかしゅーさん、根賀山さん、ホモンゲイルさん、シーベルさん、スポンジさん、みかんぽけさんの6名でした。

本当に強者ぞろいでビビりました笑

 

1戦目 vs根賀山さん

試合は上手くスカーフバンギラスを通すことができて勝つことができました。

最後は完全に択だったのでどちらが勝ってもおかしくなかった試合でした。

試合後、根賀山さんと立ち回りについてや構築についてたくさん話させていただいてとても楽しかったです。

ありがとうございました!

 

2戦目 vsみかんぽけさん

TNに見覚えがありレートで何度も当たった方だということがわかり勝手に1人でテンション上がってました。笑

試合は完敗してしまいました。

鬼火を外したのですが多分当ててても負けてましたね。

またレートで当たったらリベンジしたいと思います。

ありがとうございました。

 

3戦目 vsホモンゲイルさん

まさかの同じブロックになってしまいました。キャスは見てましたがレートしながらいつも聞いているので実は型を把握してませんでした。(ゲイル軍団失格かもしれない…)

構築相性は最悪でしたがなんとか勝つことができました。

きあいだまを打つとき叫んで欲しかったですが叫んでくれませんでしたね笑

きあいだま!当たらないー」

本当にお会いできてさらに対戦できて嬉しかったです。

ありがとうございました。

 

4戦目 vsなかしゅーさん

キツイポケモンを通されて簡単に負けてしまいました。

構築的に無理だったのでどうしようもなかったです。

対戦ありがとうございました。

 

5戦目 vsシーベルさん

直前の仲間大会でマッチングして負けていたのでリベンジしたいと思い戦いました。

しかし有利だったにもかかわらずプレミをしてしまってとても悔しかったです。

主催お疲れ様でした。

 

6戦目 vsスポンジさん

多分一度も対戦したことがなくてずっと対戦したいと思ってたので対戦できて嬉しかったです。

試合は構築的にこちらが有利だったみたいで勝つことができました。

僕の構築記事を読んでくださっていたそうで嬉しかったです。

ありがとうございました。

 

お昼休憩

しれんさんと2人で定食屋さんに食べに行きました。

しれんさんとも色々な話をさせていただき仲良くなれてよかったです。

一緒にご飯食べに行ってくれてありがとう。

 

おわりに

3勝3敗で予選落ちしてしまいましたが楽しく対戦することができました。

また沢山の人と話すことができて本当に良かったです。

予定があえばまたオフ会に参加したいと思っているので今回あまり話せなかった人も次回話せたら嬉しいです。

最後になりましたが主催して下さったシーベルさんとしゅりまっはさんをはじめ、オフ会に参加された方々、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【USM S13】ロップジバコクレセ軸攻めサイクル 【最高最終2002】

f:id:hosonagakun:20190108012045j:plain

はじめに

こんにちは、ホソナガくんと申します。S13お疲れさまでした。

今期は序盤から全く勝てず苦しんでいましたが、最終日にレート2000を達成することができました。

対戦してくださった方本当にありがとうございました。

本記事で今季使った構築について書いていこうと思います。

 

戦績

TN ホソナガくん 最高最終2002 ※ロップ軸を使用

TN しゅう 最高189× 最終180× ※主に受けループを使用

f:id:hosonagakun:20190108011950j:plain

 

 構築経緯

前期トリックルームの通りが悪いと感じたため、前期の構築をベースにトリックルームを使わない構築を作ることを決めた。

前期の構築の軸となったロップジバコクレセは確定。

ステロ要員として襷ガブリアスを前期同様採用。

そして前期のアシレーヌの枠はトリックルームを使わないため同じタイプであるカプ・レヒレに変更。

最後の1枠は非常に悩んだが、あおにしさんの構築記事を読んで興味をもったZマンムーを使ってみたところ、この構築にしっくり来たのでそのまま採用した。

 

コンセプト

・命中不安技にできるだけ頼らず、安定して勝つ。

・ゴツメやステロなどで相手のHPを削り、エースメガミミロップを通す。

・あえてナットレイテッカグヤエアームドに対して重く組み、ジバコイルでキャッチする。

 

個体紹介

 

メガミミロップミミロップナイト

f:id:hosonagakun:20180917053041g:plain

性格:陽気

特性:柔軟→肝っ玉

調整:141(4)-188(252)-114-×-116-205(252)

技:猫騙し/身代わり/恩返し/飛び膝蹴り

 

前期同様身代わりミミロップを採用。

HBランドロスが多く、冷凍パンチが欲しい場面も多かったが、身代わりが強すぎて採用には至らなかった。

身代わりは交換読みや状態異常透かし、相手の技外し期待など様々な場面で使うことができて非常に優秀な技だと思う。

ステロからのメガミミロップ展開でリザードンウルガモスボルトロスミミッキュなどを処理しやすくなりメガミミロップの一貫をつくりやすくなった。

メガミミロップ初手出しは相手に読まれやすく不利対面となることが多く、有利対面になったとしても裏にゴツメカバルドンやゴツメクレセリアなどの引き先を用意していることがほとんどである。

そのため初手出しはあまりせず、裏にメガミミロップを置くことが多かった。

前期に比べてミミロップの刺さりは良かったと思う。

 

ジバコイル@突撃チョッキ

f:id:hosonagakun:20180917054013g:plain

性格:控え目

特性:磁力 

調整:175(236)-×-135-200(252)-110-83(20)

技:めざ炎/ボルトチェンジ/ラスターカノン/10万ボルト

 

前期はアナライズ個体を使っていたが今季は磁力個体を採用。

サイクル性能を保ちつつ、鋼を処理させたかったため、技構成や持ち物はそのままにした。

火力は劣るがナットレイテッカグヤエアームドを迅速に処理することができ非常に強かった。

あえてこれらのポケモンが重い構築を組み、誘導してジバコイルで処理し、easy winを狙うことができた。

磁力にした代償としてジャローダの身代わりがボルトチェンジで割れないため身代わり宿り木持ちジャローダに対してジバコイルの後出しが安定しなかったり、耐久に振ったカプ・テテフがラスターカノンで倒せなかったりした。

しかし、それらを考慮しても磁力のほうが勝ち筋を拾うことが出来たので磁力にして正解だったと思う。

この構築の過労死枠なので、クレセリアの三日月の舞で蘇生させ、実質ジバコイル2匹使うことも多かった。

前期はSを85まで伸ばしていたが今季はSを削ってCに回した。

 

クレセリアゴツゴツメット

f:id:hosonagakun:20181105095508g:plain

性格:図太い

特性:浮遊

調整:227(252)-×-189(252)-95-151(4)-94

技:三日月の舞/電磁波/月の光/冷凍ビーム

 

今季からトリックルームを電磁波に変更。

これによって以前ほど釣り交換をしなくても良くなったので使いやすかった。

メガメタグロスや剣の舞のないメガバシャーモランドロスに対して後投げし、交換してきた相手に電磁波を入れることでサイクル戦を有利に進めることができた。

相手の構築に刺さってなくても三日月の舞で他のポケモンのサポートができるので積極的に選出した。

メガギャラドスジャラランガゲッコウガ意識で冷凍ビームをムーンフォースに変えたほうが強いかもしれない。

 

カプ・レヒレ@水Z

f:id:hosonagakun:20190108133821g:plain

性格:控え目

特性:ミストメイカー 

調整:175(236)-×-135-130(28)-150-136(244)

技:挑発/瞑想/ムーンフォースハイドロポンプ

H:16n-1

S:最速キノガッサ抜き抜き

C:余り

 

HS水Zレヒレ

最速キノガッサ抜き抜きまでSに割くことでキノガッサはもちろん、カプ・レヒレミラーで上をとれることが多く、相手のカプ・レヒレに対して有利をとることができた。

ミストフィールドであくびループを切れるのでカバルドン入りにはほぼ確実に選出していた。

前期はアシレーヌを使っていたのもあってアシレーヌと比べて火力が乏しく使い辛さを感じた。

また、後述するマンムーと同時選出することが多く、Zが被っていたので高級オボンのみを持たせるべきだったかもしれない。

これまであまり使ったことがなかったので、来期以降このポケモンに最適な持ち物や努力値調整、技構成を考えていこうと思う。

 

ガブリアス@気合の襷

f:id:hosonagakun:20190108141029g:plain

性格:陽気

特性:鮫肌

調整:183-182(252)-116(4)-×-105-169(252)

技:ステルスロック/岩石封じ/地震/逆鱗

 

前期と同じ襷ガブリアス

ステロ要員としてはもちろん舞ったリザードンウルガモスのストッパーとしても活躍してくれた。

クレセリアと組むことで三日月の舞で襷を復活させるムーブが強かった。

 

マンムー@地面Z

f:id:hosonagakun:20190108140403g:plain

性格:意地っ張り

特性:熱い脂肪

調整:191(44)-200(252)-104(28)-×-81(4)-123(180)

技:氷の礫/つららばり地震/はたき落とす

 

あおにしさんの努力値調整、技構成を使わせていただいた。

技範囲が広く、とても使いやすかったしめちゃくちゃ強かった。

クレセリアを選出しなくてもメガボーマンダを氷の礫で縛る処理ルートをつくることができた。

地面Zはあまり読まれず相手に想定外の火力を押し付けることができてとても楽しかった。

ドヒドイデギルガルドクチート対面で地面Zを打つことが多かった。

はたき落とすで課題であったポリゴン2やカビゴン、ラッキーに対しても有利をとることができた。

 

自慢の処理ルート

 

・vsメガフシギバナ

相手視点から見るとぶっ刺さっているためほとんど初手出しされた。

初手でジバコイルを合わせ、ラスターカノン→ボルトチェンジでHPを少し削り、マンムーの地面Zで粉砕させていた。

裏にテッカグヤなど引けるポケモンがいても居座る人が多く、大体勝つことができた。

 

・vsペリラグナット

こちらはロップジバコクレセを選出。

ナットレイジバコイルで早めに処理して相手のメガラグラージクレセリアのゴツメで削る。

メガミミロップの猫だましなどで雨ターンを切らし、ペリッパーバックしてくるタイミングで身代わりをすることで勝っていた。

 

・vs純正受けループ

こちらはロップジバコマンムーを選出。

エアームドジバコイルでキャッチし、メガミミロップマンムーで裏のポケモンを簡単に処理して勝つことができた。

 

きついポケモン、並び

 

オニゴーリ

オニゴーリ対策をしていないためほとんど負けていた。

ミミロップを通して勝つかマンムージバコイルで粘るくらいしか勝ち目がない。

 

。ヤドランバレル

こちらはジバコレヒレを選出して対抗したがほぼ負けていた。

 

。ガルランドデンジュモクなど

ガルランドに後出ししたクレセリアを起点にデンジュモクで3タテされることが多かった

HBランドロスさえ削ればメガミミロップが通るが、上手く削りきることができず、ほとんど負けた。

 

。メガギャラドス

ヒレが控え目なので龍舞地震が受からず、レヒレでも受けることができず、つらかった。

 

。バトンパ

バトンを止められるポケモンがおらず順当に負けていた。

 

おわりに

前期は達成できなかったレート2000を達成することができて本当にうれしかったです。

しかし自分の構築に自信が持てず、レート2000以上を目指すことができなかったので、来期は自信のある構築を組み、最高レート更新を目指して頑張りたいと思います。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

来期もよろしくお願いします。

質問があれば@hosonagakunpokeまでよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カプZテテフ

f:id:hosonagakun:20181215192613j:image

はじめに

お久しぶりです。ホソナガくんと申します。今回はカプZテテフについて考察していこうと思います。

 

型紹介

カプ・テテフ@カプZ

性格:控えめ

努力値 : H108 B68 C200 D12 S68

実数値 : 159-×-104-200-137-124

技構成 : サイコショック ムーンフォース 自然の怒り @1

調整意図 

H :16n-1

C : ぶっぱ

S : 準速キノガッサ抜き抜き

HB : A207陽気メガギャラドスの1舞たきのぼりを乱1(6.2%)

HD : C200控えめヒードランのラスターカノン確定耐え

 

型解説

主に受けループやブルルドヒドイデなどの受けサイクル、メガフシギバナ軸などに選出する。

圧倒的に有利なメガフシギバナモロバレルドヒドイデ対面をつくりカプZを打つことで、裏に控えるヒードランナットレイギルガルドテッカグヤなどの鋼やラッキー、ハピナスといった特殊受けを潰す。

技構成は、ラッキー、ハピナスに刺さるサイコショック、タイプ一致で汎用性が高いムーンフォースと自然の怒りは確定。残り1枠はパーティーと要検討。

 

@1考察

・めざ炎🔥

ナットレイ意識。カプZ+めざ炎でテッカグヤギルガルドも倒すことができる。ヌケニンにも刺さる。

 

・めざ地

ヒードランジバコイル意識。めざ地を採用するとテッカグヤに対する打点がなくなる。

 

シャドーボール

ギルガルド、ヤドラン、クレセリア意識。ヌケニンにも刺さる。

 

・気合玉

ヒードランナットレイ意識。威力が高いが命中率が低く安定しないのが難点。

 

・10万ボルト

テッカグヤギャラドス意識。

 

・瞑想

ヒードランナットレイテッカグヤは守るを採用している個体が多いのでカプZ後守るに合わせて瞑想を打つのはありかもしれない。

 

・挑発

自然の怒りと相性が良く、受けループにさらに強くなるが、技範囲が狭まる。

 

カプZテテフの長所

f:id:hosonagakun:20181215202556p:image

・読まれない

上の画像はS12のカプテテフの持ち物採用率であるがカプZの採用率は1%以下であるためまず読まれない。

 

・強力なZ技

ガーディアン・デ・アローラはHPを4分の3削る強力なZ技であるため、仮に居座られたとしても相手に大ダメージを与えることができる。

 

カプZテテフの短所

 

・カプZを一度しか使えない

当たり前だがガーディアン・デ・アローラは一度しか使えないため、守るや交換読み居座りによって透かされてしまうと役割を果たせなくなる。

 

・高級オボンの実の存在

フィラのみやイアのみといった回復きのみはカプZでちょうど発動してしまうためカプZで相手のサイクルを崩せなくなる。

 

終わりに

ここまで読んで下さってありがとうございました。質問などありましたら@hosonagakunpokeまでよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目指せレート2000!

はじめに

お久しぶりです。ホソナガくんと申します。私はUSMシングルレートS11でレート2000を達成することができました。その時はツイッターをやっておらず、またオフ会にも参加したことがなかったのでポケ勢との繋がりは全くありませんでした。それでも独学でレートについて学び、結果を残すことが出来たので、私がレートを上げるために心がけたことを本記事に書いていこうと思います。レート2000を目指している方に参考にしていただければ幸いです。

以下常体

 

僕が心がけていること

 

①好きなポケモンを構築にいれる

好きなポケモンを使って勝つほうがモチベーションも上がるし、楽しさも倍増するのでオススメ。好きなポケモンがマイナーすぎるポケモンである場合は、よく使われているポケモンの中で使いたいポケモンを選ぶといいと思う。ちなみに僕はミミロップルチャブル、グレイシアが好きだが、ルチャブルやグレイシアをうまく使いこなすことができなかった…。

 

②構築記事を読み漁る

構築記事を読めば、実際に高レートに到達した構築のポケモンの並び、技構成、持ち物などを知ることができる。また良い構築記事であれば選出や立ち回りまで書いてあることもあるのでとても参考になると思う。僕はミミロップ使いなのでミミロップ軸の構築記事には全て目を通しているし、参考にしている。また戦ってどうしても勝てなかった構築の記事を読み、弱点かないか探ることもよくしている。構築記事は「ぽけっとふぁんくしょん」というサイトにまとめられているので簡単に見たい記事を見つけることができる。

 

③対戦実況動画や生放送を見る

対戦実況動画を見れば、強者の方がどのように選出、立ち回り、思考をしているのかということがわかり、とても参考になる。YouTubeツイキャスなどでいろいろな実況者、配信者が動画投稿、配信を行っているので好きな実況者を見つけ、参考にするのがオススメ。僕はグラさんやあみゅさんの動画をよく見ていた。

 

④対戦数をこなす

対戦数をこなすと自分の構築の弱点がわかったり、相手の選出パターンをだいたい読めるようになる。そうすれば自分の構築の弱点を的確に改善させることができたり、相手の選出を読んで有利なポケモンを選出できたりするので勝率が上がる。僕は毎シーズン500〜1000戦ほど対戦数をこなしている。

 

⑤ダメージ計算を積極的にする

ダメージ計算を積極的にすることでダメージ感覚を鍛えることができる。ダメージ感覚を鍛えることができればより論理的な立ち回りをすることができるようになる。例えばこの攻撃で倒されるとわかっていればポケモンを交換することができるが、この攻撃で倒されるとわかっていなければ交換せず居座ってしまい倒されてしまう。ダメージ感覚を鍛えることは高レートに行くためにはとても大事なことだと思う。

 

⑥勝ち筋がある限り諦めない

まだ勝ち筋が残っているのに諦めて降参する人をよく見かけるが、ポケモン対戦は運がつきまとうゲームなので最後まで何が起こるかわからない。どんなに細い勝ち筋であっても勝ち筋がある限りそれを追い求めるべきだと思う。僕は3連急所を当てて奇跡的に勝った試合もあったし、クレセリアがスカーフランドロスの岩雪崩5連怯みで突破され負けた試合もあった。

 

⑦とりあえず育成して使ってみる

構築記事を読んだり動画を見たりしていると使ってみたいポケモンを見つけることがあると思うが、どうせ使いこなせないと思ったり、育成が面倒くさいという理由から思いとどまってしまう人が多いかもしれない。僕は興味をもったポケモンがいれば片っ端から育成して使っている。レート2000の構築を組むとき最後の1枠が決まらずその枠を決めるために20匹ほどポケモンを育成し最適なポケモンを探した。

 

⑧長時間対戦をやらない

ポケモン対戦は集中力が必要なので長時間にわたって対戦することをお勧めしない。僕はレート1950を超えると1日1戦、最も集中している時間帯に対戦するように心がけている。

 

⑨相手批判をしない

ポケモン対戦をしていると相手のプレイングにイラついたり、運が悪くて負けてしまうこともよくあると思う。そういう時に対戦相手を批判したくなる気持ちはよく理解できるが、批判してしまうとお互いが不快な気持ちになるだけなので絶対にするべきではないと思う。むしろ対戦相手がいるからポケモン対戦ができるので対戦相手に感謝すべきだと思う。

 

⑩楽しむ

この記事を書く上で最も言いたかったこと。目標を決めてポケモンライフを楽しもう!

 

おわりに

ここまで読んでくださってありがとうございました。これからもポケモンの構築記事をあげていこうと思うのでご覧頂けたらと思います。Twitter@hosonagakunpokeの方も引き続きよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【USM S12】ロップジバコ対面サイクル 【最高1981】

f:id:hosonagakun:20181105102719j:image

はじめに

こんにちは、ホソナガくんと申します。S12お疲れ様でした。S12はS11に比べてインフレしたシーズンとなりましたが、目標としていた2期連続レート2000を達成することができませんでした。

S12ではS11で使った構築とほとんど同じ構築を使っていましたが、記事として残そうと思います。

今回は型紹介に加え、前回詳しく書かなかった選出や立ち回りについて詳しく書いていこうと思います。

戦績 S12  TNかえで 最高1981 最終1840

f:id:hosonagakun:20181105124533j:image

 

型紹介

 

メガミミロップ@メガ石

f:id:hosonagakun:20180917053041g:plain

性格:陽気

特性:ぶきよう→きもったま

調整:141(4)-188(252)-114-×-116-205(252)

技:ねこだまし/みがわり/おんがえし/とびひざげり

 

本構築唯一のメガ枠であり相棒ポケモン

メガ前の特性は後出しポリゴン2を意識してぶきようにしているが柔軟でも麻痺状態にならない強みがあっていいと思う。

身代わりはギルガルドに勝つために採用。Sが高いポケモンの身代わりは強い。

ちなみにとびひざげりの命中率は60%くらいだった。

 

ジバコイル@突撃チョッキ

f:id:hosonagakun:20180917054013g:plain

性格:控えめ

特性:アナライズ

調整:175(236)-×-135-198(236)-110-85(36)

技:めざ炎/ボルトチェンジ/ラスターカノン/10万ボルト

 

火力と耐久を兼ね備えた本構築のエース。

Sは60族の上をとるため少し多めに努力値を割いている。

今期はHDポリゴン2や瞑想コケコが多く、刺さりが良くなかった。

 

クレセリア@ゴツゴツメット

f:id:hosonagakun:20181105095508g:plain

性格:呑気

特性:浮遊

調整:227(252)-×-189(252)-95-151(4)-94

技:三日月の舞/トリックルーム/月の光/れいとうビーム

 

物理受け兼トリル始動要員。

どくどくも電磁波もないため簡単に起点になってしまう。

性格が呑気なのは厳選ミス。普通に図太いの方がいいと思う。

 

アシレーヌ@アシレーヌZ

f:id:hosonagakun:20181105095542g:plain

性格:控えめ

特性:激流

調整:175(156)-84-108(108)-183(164)-143(52)

-84(28)

技:アクアジェット/うたかたのアリア/ムーンフォース/みがわり

 

本構築のトリルアタッカー。

調整意図は陽気メガボーマンダの捨て身タックルを乱数6.2%で耐え、控えめメガリザードンYソーラービームを確定耐えする調整。S振りは60族意識。

みがわり採用は自ら激流圏内に入れることができるため採用している。

 

ガブリアスきあいのタスキ

f:id:hosonagakun:20181105095607g:plain

性格:陽気

特性:鮫肌

調整:183-182(252)-116(4)-×-105-169(252)

技:ステルスロック/岩石封じ/地震/逆鱗

 

ステロ撒き要員。

終盤に岩石封じを外しまくった。

ステロ+ミミロップがあまり刺さらない環境なので別のポケモンに変えるべきかもしれない。

 

カミツルギエスパーZ

f:id:hosonagakun:20181105095626g:plain

性格:陽気

特性:ビーストブースト

調整:155(164)-201-151-×-68(132)-171(212)

技:剣の舞/聖なる剣/リーフブレード/サイコカッター

 

調整、技構成はサンムーンS2の高松さんの記事を参考にさせていただきました。

この枠はムウマージを採用していたが、胞子、宿り木の一貫を切れて全抜きも狙えるカミツルギを採用した。

持ち物はバシャーモドヒドイデモロバレル、メガフシギバナに刺さるエスパーZにした。

しかしカミツルギを採用したことで格闘の一貫ができてしまい、キノガッサや特殊ルカリオがさらに重くなってしまったのでこの枠は変更すべきかもしれない。

 

選出パターン

 

1位 アシレクレセジバコ

アシレーヌジバコイルでサイクルを回しながら最後はクレセリアトリックルームを張りアシレーヌジバコイルを通す立ち回りをする。

カバマンダガルドには必ずこの選出をしていた。他にもカバリザテテフやランドバシャカグヤなどさまざまな構築に選出することができ、勝率も良かったと思う。

 

2位 ロップジバコクレセ

ジバコイルクレセリアでサイクルを回し最後にミミロップを通す立ち回りをする。ゲンガー軸やコケコランドグロスなどのメタグロス軸によくこの選出をした。この選出ができるときが最も勝率が良かったが、なかなか通せる構築が少ないのが現状。

 

3位 ガブロップ@1

ミミロップの通りがいい時に選出。対面構築のように立ち回る。リザ軸やガッサ入りやポリクチミミガッサ、ヒトムレヒレグロスに対して選出することが多かったが勝率はあまり良くなかった。@1は刺さっているポケモンを選出。

 

きついポケモン

 

キノガッサ

とりあえず初手に出てくるのでガブをあわせてげきりん打ってました。タスキを潰してもロップジバコツルギにマッハパンチを打たれて致命傷を負ってしまう。最終日はたけのこの里を食べながらマッチングしないことを願ってましたが無駄でした。

 

カビゴン

アシレーヌジバコイル対面でのろいを積まれたら終わりです。最終日死ぬほどマッチングして泣きました。

 

静電気サンダー

安定して倒せるポケモンがいません。カミツルギの剣の舞エスパーZを耐えるのでどうしようもないです。

 

瞑想コケコ

アシレーヌクレセリア対面で瞑想されると負けます。最近増えているので困ってます。

 

HDポリゴン2

HBならジバコイルで押し切れますがHDは非常にきついです。瞑想コケコ同様最近よく見るので困ってます。

 

やんこガルド

ロップの膝を耐えてくるので気持ち悪いです。この型を考案したやんこぽけさんは天才だと思います。

 

飛行Zランドロス

アシレーヌが確1です。剣の舞飛行Zでクレセリア確1です。無理です。

 

受けループ

勝てません。

 

きついポケモンは他にもたくさんいますが、割愛させていただきます。

 

おわりに

S12は結果を残すことができず本当に悔しい思いをしました。S13は少しロップ軸から離れていろいろな構築を使ってみたいと思ってます。僕の構築を使ってみたいという方がいればいつでもDMで相談に乗るので気軽に声をかけてください!引き続きTwitter@hosonagakunpokeの方もよろしくお願いします。ここまで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

マシャミミグライドヒド最高1787

はじめに

f:id:hosonagakun:20181109043452j:image

こんにちは、ホソナガくんと申します。今回はインターネット大会であるトリックホリックで好成績を収めることが出来たので記事として残したいと思います。

戦績 TNしゅう 35-10 最高最終1787

f:id:hosonagakun:20181106140618j:image

以下常体

 

 

型紹介

マーシャドー@拘りハチマキ

陽気A252 S252 B4

シャドースチール かげうち おいうち インファイト

ハチマキを持たせることでミミッキュマーシャドーがかげうちで確定1発となるためハチマキを持たせることにした。おいうちは明らかに交換が見えている場面で削りを入れるために採用してみたが使う機会はほとんどなかった。

使用感は最強の一言。グライドヒドが重いデンジュモクウルガモスアーゴヨンを確定1発で倒すことができた。シャドースチールは身代わり貫通技なのでオニゴーリグライオンにも強かった。眼鏡バクオングを対策しておらずとてもきつかったが、マーシャドーインファイトのおかげで何度か勝つことが出来た。

 

ミミッキュきあいのタスキ

陽気H4 A252 S252

かげうち シャドークロー じゃれつく 剣の舞

テンプレミミッキュ。ステロを撒けるポケモンが少ないと感じたためタスキで採用。ミミッキュミラー意識で最速にした。

無難に強かった。Z読みで行動されることが多くタスキは考慮されることが少なかったように思う。レートでミミッキュを使ったことがなかったので何度かプレミをしてしまって負けたことが悔やまれる。

 

グライオン@どくどくだま

陽気H212 A4 B4 D36 S252

まもる 身代わり どくどく 地震

愛用している最速グライオン。ボックスにいたので採用。後述するドヒドイデと相性抜群。

どくどくを入れた相手に対してまもみがで勝つことができた。催眠対策にもなったのでよかったと思う。身代わりオニシズクモに対しても相手のPPを枯らして突破することができた。

 

ドヒドイデ@黒いヘドロ

図太い H252 B252 D4

熱湯 どくびし 自己再生 黒い霧

マーシャドーミミッキュの受けとして採用。どくびしはタスキマーシャドーやタスキミミッキュのタスキを潰すため、またグライオンではめるために採用。

このルールにおけるドヒドイデは最強だった。マーシャドーミミッキュキラーとしてほぼ全試合活躍してくれた。弱点保険発動ギルガルドシャドーボールズガドーンシャドーボールを残りHP1で耐えた時、神だと思った。

 

ゴチルゼル@拘りスカーフ

図太い H252 B108 S148

トリック 影分身 眠る サイコキネシス

相手のゴチルゼルを潰すために採用。ドヒドイデを起点にしつつ分身を積んで全抜きを狙う型を選んだ。

何度かドヒドイデをキャッチして勝つことができたが、ドヒドイデ以外のポケモンには不利なのでドヒドイデが選出されなければ腐ってしまった。分身を積んでも悪タイプがいれば有効打がないためサイコキネシスの枠をシャドーボールあくのはどうにすべきだったと思う。

 

オニゴーリ@食べ残し

臆病 C252 S252 D4

まもる 身代わり フリーズドライ 絶対零度

完全に見せポケ枠。選出回数0。ドヒドイデの選出抑制になればいいなと思って採用。

 

おわりに

好成績を収めることができて嬉しい気持ちももちろんありますが、もう少し考察していればレート1800に到達し、上位に入ることができたと考えると悔しいです。この悔しさをS12シングルレートで晴らしたいと思います。対戦してくださった方々ありがとうございました。

何かあればTwitterホソナガくん@hosonagakun poke までお願いします。ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

 

 

 

殻破アタッカーメテノ

f:id:hosonagakun:20181019103800j:image

1.はじめに

こんにちは、ホソナガくんと申します。今回はメテノというポケモンについてとりあげようと思います。メテノはシングルレートにおいてあまり使われないポケモンでありますが、私はこのポケモンとともに最高レート1999(S10)まで到達することができました。本記事でS10に実際に使っていたメテノについて考察していきます。

 

2.メテノを使おうと思ったきっかけ

私はS9からミミロップジバコイルクレセリアアシレーヌガブリアスまで確定させていたが、@1がなかなか決まりませんでした。上記5体ではカバルドンやメガフシギバナキノガッサモロバレル、受けループ、受けサイクルなどが重かったため強力な飛行技を覚える積みアタッカーを探したところメテノにたどり着きました。

 

3.メテノの調整

性格:意地っ張り

努力値:H252 A252 S4

技構成:殻を破る/アクロバット/地震/ストーンエッジ

持ち物:しろいハーブ

 

4.メテノの強み

・シールド状態のとき状態異常にならない

カバルドンの欠伸やキノガッサモロバレルのキノコの胞子が無効なので起点を作らせない。また火傷で機能停止してしまうこともないので強い。コア状態になると状態異常になってしまうので注意が必要。

 

・型を読まれない

メテノというポケモン自体シングルレートではほとんど使っている人がいないため、メテノが何をしてくるかわからないことが強みだと思う。高レート帯であってもメテノの特性を知らず、キノコの胞子や欠伸をうってくるプレイヤーも多くイージーウィンできた試合も多かった

。またアタッカーメテノよりはステロや壁を覚えたサポート型のメテノの方が主流なので初手にアタッカーメテノを選出すると相手にサポート型のメテノだと思わせることもできる。

 

・火力お化け

殻を破るアクロバット(コア状態)でHBカプ・レヒレが確定1発となるなど上手く殻を破るを積むことが出来れば容易に3タテ出来る火力がでる。

 

メテノの弱点

・HP管理が難しい

殻を破ってもシールド状態だと充分に火力が出ず、素早さも低いままなので相手に倒されてしまうことが多い。殻を破ってコア状態になることが出来てもコア状態になれば逆に耐久力が下がってしまうので先制技で縛られてしまうことがしばしばだった。この弱点がメテノが使われない大きな理由だと感じた。

 

・相手依存の立ち回りを強いられる

例えばカプレヒレ対面、相手がなみのりを選択すればコア状態で殻を破りカプレヒレを倒すことが出来るが、相手がコア状態になることを嫌ってムーンフォースや瞑想を選択するとシールド状態で攻撃せざるを得なくなりカプレヒレに倒されてしまう。

 

5.おわりに

メテノはシングルレートにおいてマイナーポケモンであるが高レート帯で3タテすることも多く、可能性を秘めたポケモンであると感じた。是非、カバルドンやメガフシギバナに困っている人は使ってみてください。質問などあればTwitter@hosonagakunpokeまでお願いします。ここまで読んでくださってありがとうございました!